荏名神社神橋 附田中大秀筆設計図

ページ番号 T1000891  更新日  令和3年12月18日

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よみ
えなじんじゃしんきょう つけたりたなかおおひでひつせっけいず
市指定年月日
昭和59年3月2日
所有者
荏名神社
所在地
高山市江名子町1290番地
時代
江戸時代
員数
1基、2枚
法量など

橋は梁の長さ4.3メートル、幅2.05メートル

設計図

  1. 荏名神社大前石御橋勧進記
  2. 荏名神社大前石御橋之図 天保十五年十二月吉日 田中大秀敬白

解説

 国学者田中大秀の設計による橋で、石造の橋台と梁が残っている。橋台の上部から長形の石材を上方斜めに突き出し、この上に2層の梁を結合させ最上層に桁を渡したもので、桁は失われているが撥ね橋として貴重なものである。天保15年12月設計の図面が現存する。

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