〔報告〕令和8年8月2日 ちよだ・たかやまの森交流ツアー

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ページ番号 T1023914  更新日  令和8年9月15日

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ちよだ・たかやまの森交流ツアー(千代田区:高山市森林体験ツアー)を実施しました

東京都千代田区と岐阜県高山市は、共同で森林整備を行ったり、森林体験のイベントを通じて相互に連携交流を行っており、今回4回目の開催となりました。

8月2日日曜日、高山市一之宮町を会場に高山市と千代田区の参加者が一緒に林業体験や木工体験を行い、千代田区から21人(大人11人、小学生10人)高山市から27人(大人12人、子ども15人)の合計48人が参加しました。

 

開会式

閉会式

午前:林業体験

はじめに、飛騨高山高校環境科学科の協力でアイスブレイクを行い、林業体験の場所まで徒歩で移動しました。

一之宮町の森林内では、参加者を4つのグループに分け、それぞれ高校生から森林や間伐などの説明を受けた後、飛騨高山森林組合から迎えた9人の講師の指導のもと、木に取り付けたロープを参加者全員で引いて木を切り倒しました。その後、枝はらいや40センチの長さの丸太に切るなど、ノコギリを使って木を切る体験を行い、森林の役割や木材利用について学びました。

【昼食・昼休憩】                                                                                                              林業体験後、位山交流広場センターハウス(モンデウスパーク)へ戻り昼食をとりました。昼食後は、ビンゴゲームを行い、千代田区民と高山市民が楽しく交流を深めました。

 

飛騨高山高校の生徒によるアイスブレイク

林業体験

林業体験

【午後:木工体験】

午後は、高山市内の木工職人の方をはじめとした12人の講師の指導のもと、伐ったばかりのみずみずしい生木を使う「グリーンウッドワーク」に挑戦し、それぞれの木の形や表情を活かしたオリジナルのスツール(椅子)を製作しました。

木を伐るところから木製品ができあがるまでを実際に体験することで、木の魅力や、森林と私達の暮らしとのつながりを感じる機会となりました。                                                                        また、スツール(椅子)を完成させた方は、木のストラップづくりにも取り組み、木に触れながら思い思いの作品を仕上げました。

 ※グリーンウッドワークとは、伐採したばかりの乾燥していない生木を伝統的な手工具を用いて、割ったり、削ったりしながら小物や家具を作るものづくりのことをいいます。                                                                        

 

グリーンウッドワーク手順の瀬通名

削り馬で木工体験

木の枝を使ってストラップづくり

参加者の声

・たくさんの人が関わっているイベントにびっくり感動しながら、本当に楽しませていただきました。          ・その日に伐った木を自分で選んで加工して椅子を作るなんて、貴重すぎる体験をさせていただきました。       ・森林組合の方やいろいろな方との交流をとおして、木の大切さを知ることができました。                             

このページに関するお問い合わせ

森林・環境政策部 森林政策課
電話:0577-35-3143 ファクス:0577-35-3169
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