〔報告〕令和7年10月27日 宮小学校 森の出前授業(間伐体験)

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号 T1022845  更新日  令和8年3月11日

印刷 大きな文字で印刷

宮小学校の5年生16人が間伐体験をしました

宮小学校の5年生16人が、飛騨高山森林組合の指導のもと間伐体験をしました。

グループの代表の児童が、ノコギリで木が倒れる方向を決める受け口、倒れるタイミングを決める追い口を作り、残りの生徒で安全に木を倒すために木の上部に取り付けたロープをひいて伐倒しました。伐倒後、森が明るく光がはいるようになった、などの感想があり、間伐の効果を実感していました。そのあと、ノコギリで枝払い、玉切りと呼ばれる50センチの長さに丸太を切る作業も体験しました。枝払いした枝は、アロマオイルを作るのに利用されます。

また、宮小学校と交流のある富山県の岩瀬小学校の児童にプレゼントするための小さな円盤や短い枝も用意しました。次の木工体験の授業で、この円盤や短い枝でコースターやストラップづくりをする予定です。

この取組は、(公社)岐阜県緑化推進委員会高山支部(高山市緑化推進委員会)、みどりの少年団活動促進公募事業の活動により実施しました。

このページに関するお問い合わせ

森林・環境政策部 森林政策課
電話:0577-35-3143 ファクス:0577-35-3169
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。