〔報告〕令和7年9月8日 宮小学校 モリノスによる森の出前授業

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ページ番号 T1022725  更新日  令和8年4月2日

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宮小学校の5年生がモリノスによる森の出前授業を体験しました

ペットボトルでろ過装置を作る

実験

岐阜県立森林文化アカデミーの敷地内にある森林総合教育センターmorinosは、森を楽しむ心地よい「森の巣」のような空間づくりをモットーに、施設内でのワークショップや県内の学校への出前授業などを行っています。 今回はモリノスから3人の講師を迎え、位山の源流から川と森と水の関係についての出前授業が宮小学校で開かれました。

森の働きを知るための実験では、ペットボトルに山の地層を連想しながら落ち葉や腐葉土・石などを詰めて、手作りのろ過装置を作りました。                                                                          ろ過装置に雨が降ったことを想定して水を流すと、グループによって落ちてくる水の色、速さが違いました。また、学校に隣接した河原の土と森林の土をさわってみると、手触りや色、土の種類など違いがあり、どうやったらきれいな水が出てくるのか、落ち葉など植物を入れたほうが良いのではないか、など皆で意見を出し合いました。 

                                                                                                                   この実験を通して、山に降った雨水が森から川を通って海に流れる間に、たくさんの木々、生物、土壌などとつなっがっていることを感じ、森の土が水を浄化し蓄える重要な役割があることを学びました。

 

このページに関するお問い合わせ

森林・環境政策部 森林政策課
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