〔報告〕令和7年9月2日 清見小学校 森の出前授業(製材所・木の加工所見学)
清見小学校6年生が飛騨高山森林組合とオークヴィレッジ株式会社を見学しました。
清見小学校の6年生の児童14人が、伐採した木がどのように加工され製品になるのかを学ぶため、飛騨高山森林組合の製材所とオークヴィレッジ株式会社を見学しました。 飛騨高山森林組合では、山の管理、樹の育成、伐採、製材、製品へと生産管理を行っており、伐採された木が木材・製品になるまでの過程を見学し、木材が角材などの製品になることや木が資源になることなどを学びました。 その後オークヴィレッジ株式会社では、木の枝葉を精油にする加工技術ついて学びました。 この体験授業をとおして、伐った木が加工され製品になるまでにたくさんの手間も時間もかかっていることをあらためて実感していました。
この取組は、(公社)岐阜県緑化推進委員会高山支部(高山市緑化推進委員会)、みどりの少年団活動として実施しました。
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