〔報告〕令和7年9月25日 荘川さくら学園 森の出前授業(火おこし体験)

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ページ番号 T1022793  更新日  令和8年3月11日

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荘川さくら学園の1・2年生5人が火おこしを体験しました

荘川さくら学園1・2年生5人が、飛騨高山森林組合、おっぱら夢組合の指導のもと、火おこし体験をしました。

両手挽鋸(りょうてびきのこ)と呼ばれる、2人が向かい合って交互にひく大きなノコギリで、2人1組になり息をあわせながら丸太を適当な長さに切りました。伐った丸太の断面の観察をし木の成長に興味を持ちました。その後、専用の道具を使っての薪割り、火おこしを体験しました。おこした火で非常食を温めたり、サツマイモやマシュマロを焼いて食べ、子どもたちからは、火をつけるのが大変だったけど、火がついた時は嬉しかったなどの感想がありました。火をおこした達成感とともに火のありがたさや災害の知恵も学びました。

 

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