〔報告〕令和7年9月17日 清見小学校 森の出前授業(木工体験)
清見小学校6年生が、木工体験でスツールを作りました
地元の木工家、塩谷さんの指導のもと 手ノコ、マンリキ、削り馬と呼ばれるグリーンウッドワークの道具を利用してスツールを制作しました。
グリーンウッドワークとは、身近な森で伐ったみずみすしい生木(なまき)を、手工具で割ったり削ったりして暮らしの道具を作る木工のことです。
はじめに丸太をマンリキで割り、割った半分の丸太をセンと呼ばれる道具で削って座面を作りました。使用した木は2日前に伐ったばかりなので、みずみずしくいい香りがしました。最後にスツールの脚を打ち込んで完成です。スツールの脚は、7月3日の間伐体験で伐った木をあらかじめ乾燥させて作っておいたものを使用しました。
生徒からは、自分たちが伐った木から暮らしの道具ができたことに貴重な体験だった、との感想があがりました。
この取組は、(公社)岐阜県緑化推進委員会高山支部(高山市緑化推進委員会)、みどりの少年団活動促進公募事業の活動により実施しました。
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