〔報告〕令和7年7月3日 清見小学校 森の出前授業(間伐体験)

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ページ番号 T1022743  更新日  令和8年4月2日

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清見小6年生11人が間伐体験をしました

飛騨高山森林組合より講師を招き、間伐による効果、木を伐る手順の説明をうけた後、全員で協力して木を伐倒しました。                                                                                       木が倒れる方向を決め、受け口・反対側の追い口をノコギリで作った後、講師によりチェーンソーで切り込みをさらに深くし皆でロープをひいて安全に倒す方法です。  

伐倒後の木の切り株を観察して、いい匂いがする、年輪を数えてびっくり(樹齢63歳)などの感想があがりました。                                                                                      その後、この伐採された木を清見小学校での木工体験(スツール作り)の材料とするため山からロープで引いておろし、さらに丸太を半分に切りました。

また、伐採された木がどのように加工されるかを知るために製材所の見学や木工体験を予定しています。

この取組は(公社)岐阜県緑化推進委員会高山支部(高山市緑化推進委員会)、みどりの少年団活動として実施しました。

受け口と追い口

ロープをひいて倒す

丸太半分に切る

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電話:0577-35-3143 ファクス:0577-35-3166
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