〔報告〕令和7年9月10日・11日 中山中学校 里山体験

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ページ番号 T1022730  更新日  令和8年4月2日

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中山中学校の1年生 143人が里山体験をしました

森林に興味を持ち森林整備の必要性を理解するため目的で里山体験をしました。この里山体験は今年で2回目で、NPO法人活エネルギーアカデミーとNPO法人飛騨漆の森プロジェクトから講師を招きました。143人の生徒は2日間に分かれて、各々3つの体験をしました。体験の内容は(1)薪割り、薪積み、キエーロ(生ごみ堆肥処理器)の組み立て、(2)漆の植栽林地の草刈り手入れ、(3)間伐材の伐採見学と枝の採取 です。

この体験をとおして、生徒たちは、捨てられてしまうと思っていた間伐材が何かに利用されたり、枝がアロマオイルの原料になることなどを知り、間伐材を利用することがSDGsにもつながるのではないか、もっと利用することで森林整備が進むのではないか、などの意見がでました。

この取組は(公社)岐阜県緑化推進委員会高山支部(高山市緑化推進委員会)助成金公募事業により実施しました。

キエーロ(生ごみ処理器)制作

アロマオイル用枝集め

草刈り

このページに関するお問い合わせ

森林・環境政策部 森林政策課
電話:0577-35-3143 ファクス:0577-35-3166
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。