飛騨民俗村再整備構想

ページ番号 T1012204  更新日  令和2年4月25日

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飛騨民俗村再整備構想とは

飛騨民俗村は、有料施設の「飛騨の里」と無料施設の「民俗村」の総称です。

施設内にある全ての建物が国、県、市のいずれかの文化財指定を受けており、飛騨地域のかつての里山や農山村地域の生活様式を知る上でも大変貴重な野外博物館です。

このような魅力を有する飛騨民俗村ですが、近年、飛騨の里の入込み(民俗村は無料施設のため入込みは不明)は減少しており、昭和50年代のピーク時には100万人に達するほどありましたが、平成31年には16万2千人なり、ピーク時の6分の1以下となっています。さらに、開設から45年以上経過しているため、施設の老朽化も進んでいる状況があります。

これらの課題に対して、飛騨民俗村における施設の効果的な改修や旅行形態の変化に応じた施設機能の見直しをはじめ、松倉山など周辺地域を含めた地域全体の活性化を行政と地域が一体となって進めるため、飛騨民俗村再整備構想を策定するものです。

目標年次

令和2年度から令和11年度までの10年間

構想の概要

目指す姿

「飛騨地域の民俗文化や里の風景のなかで非日常感を楽しむ多くの人々で賑わう」

構成

  1. 高山市の観光の現状
  2. 飛騨民俗村の再整備の必要性
  3. 飛騨民俗村再整備構想の策定
  4. 再整備の方向性

関連計画

構想データ

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概要版

構想の策定についてのパブリックコメント

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このページに関するお問い合わせ

飛騨高山プロモーション戦略部 観光課
電話:0577-35-3145 ファクス:0577-35-3167
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