生物多様性

ページ番号 T1001309  更新日  令和2年7月22日

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生物多様性とは

生物多様性とは、「いろいろな生き物が、つながりあって暮らしていること」です。
ここでいう「つながり」とは、例えば花が虫に蜜をあげるかわりに花粉を運んでもらうという関係や、食物連鎖といわれる「食べる-食べられる」関係などのことを指します。生きとし生けるものは、他の生き物と関わりあって暮しています。私たち人間も、例外ではありません。命の源である水や空気の供給や、衣食住など生活に必要な物の多くが、多種多様な動物や植物からもたらされます。生物多様性が損なわれると、私たちの生活も大きな影響を受けることになります。

植物の写真


平成20年に施行された「生物多様性基本法」には、国、地方自治体、事業者、国民それぞれが、生物多様性を保全する施策の推進や施策へ協力することが明記されました。国では、平成24年に策定された「生物多様性国家戦略2012-2020」に基づき、「自然共生社会」を実現するための取り組みが行われています。

ふるさとの生物多様性を守り伝えるための「生物多様性ひだたかやま戦略」の改定について

高山市では、平成22年3月に「生物多様性基本法」のなかで地方自治体が策定することとされている(努力義務)、生物多様性地域戦略(地域の生物多様性保全と持続可能な利用に関する計画)を策定しました。
「生物多様性ひだたかやま戦略」は、高山市の生物多様性の現況及び課題、保全のための方策や体制づくりなどについてとりまとめ、将来の高山市における生物多様性の保全と持続可能な利用に道筋をつけるものとなります。

令和2年3月には、策定後10年が経過したため、国の環境政策などの変化に対応するため改定を行いました。

生物多様性ひだたかやま戦略(ダウンロード)

(本編)

「生物多様性ひだたかやま戦略 行動計画」の改定について

高山市では、「生物多様性ひだたかやま戦略」を具体的に推進するための施策や事業を示すことを目的に、「生物多様性ひだたかやま戦略 行動計画」を策定しています。

この計画をもとに、市民、事業者及び行政が連携し、相互に協力体制をとりながら、戦略の目標の達成に向けて取り組んでいきます。

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