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津野滄洲墓

ページ番号 T1000972  更新日  平成27年2月10日

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よみ
つのそうしゅうはか
市指定年月日
昭和30年8月25日
所有者
雲龍寺
所在地
高山市若達町1丁目89番地 雲龍寺裏の墓地
時代
江戸時代(18世紀)
員数
1基
法量など

棹石 高さ70センチメートル、幅33.8センチメートル
台石 2重 高さ61センチメートル

解説

東山雲龍寺の墓地内にあり、棹(さお)石の正面に「故処士滄洲之墓」と刻んである。
滄洲は名義見、通称五右衛門、金花主人・蒲公英主などと号した。詩文・和歌・俳諧・奇石等を好み、山水を愛し、交友天下にあまねく、この人の勧めで学問に志す者が多かった。また蚕糸業の発展に尽力し、大いに国産の増益を図ったので、幕府はその功を賞して苗字帯刀を許した。寛政2年(1790年)7月23日没、享年73、法号勇見了義。
『金花三愛集』『飛州燕石録』『橋梁図纂』『俳歌廻文詠』『産物狂歌詠』等の著作がある。

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