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よしま住居跡

ページ番号 T1000980  更新日  平成27年2月10日

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よみ
よしまじゅうきょあと
市指定年月日
昭和43年11月18日
所有者
上切史跡保存会
所在地
高山市上切町1819番地の1
時代
縄文時代中期
員数
1基
法量

竪穴住居跡(1基)石囲炉東西92センチメートル、南北96センチメートル

解説

見量山(標高997メートル)の東麓、よしま古窯跡の西南に位置する。昭和43年6月、東西に走る林道の道幅中央で方形石囲炉跡が発見された。南西側・北東側に細長い石を1個ずつ置き、北西側には角形の石を4個並べているが、南東側は両端の石2個を残すのみで中間の石を欠いていた。
柱穴は炉を囲んで4隅に4個所あり、西と南の中間やや西寄りにも1個所柱穴が検出された。遺跡が西方へ下降しているため、東側に高さ20センチメートルの外傾する側壁が残されているだけで、竪穴のプランは明確でないが、径4.5メートルくらいの、ほぼ円形を呈するものであったと推定される。
東側の壁にそって若干の土器が採集され、縄文時代中期末の遺跡であることが判明した。

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