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宗猷寺庭園

ページ番号 T1000993  更新日  平成27年2月10日

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よみ
そうゆうじていえん
市指定年月日
平成15年9月17日
所有者
宗猷寺
所在地
高山市宗猷寺町218番地
時代
江戸時代(17世紀)から
員数
1箇所
法量など

1箇所 24メートル×33メートル

解説

宗猷寺は、高山市内で唯一の臨済宗妙心寺派の寺院である。開基は金森三代目の重頼、重勝(左京)の兄弟が、父可重の菩提を弔うため寛永9年(1632年)、妙心寺前任の南叟宗安和宗を迎えて開山した。はじめ新安国寺といったが、重頼の法号真龍院殿と重勝の法号徴雲宗猷居士から、山号を真龍山、寺号を宗猷寺と改めた。本堂、鐘堂及び墓地内の木地師の集団墓地、山岡鉄舟父母の墓等の指定文化財を有する。
境内、庫裏東側に庭が広がる。 築山ではなく自然の山から谷が出て、その谷の端に滝があり、池が長く続く。この形式は東山の寺院に共通の特色である。南を山で包まれ、おちついた静かな親しみ易い庭である。踏石、山側の石積み、刈込みの低、中木や全体の構成に風流大名金森家の庭らしい様子が見られる。上品で上質な高山の武家文化を伝える庭である。

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