令和8年度特別展

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ページ番号 T1023290  更新日  令和8年3月31日

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岐阜県博物館移動展「飛騨国誕生への道ー土器で読み解く縄文から飛鳥へー」

令和8年度岐阜県博物館移動展チラシ画像

会期:令和8年4月11日土曜日から6月14日日曜日
会場:飛騨高山まちの博物館特別展示室

主催:岐阜県博物館、高山市教育委員会

現在の飛騨地方の原型の「飛騨国」、その確実な史上への登場は、飛鳥時代後半の朱鳥元年(686)です。「飛騨国」は、律令制下において東山道の一国と位置付けられ、美濃国で東山道本道から分岐した飛騨支路によって遠く飛鳥・藤原、そして奈良の都と結ばれていました。この「飛騨国」は、ヤマト政権が律令国家に生まれ変わるのに伴い誕生しましたが、それ以前はどういう状況だったのでしょうか。本展覧会では、縄文時代から飛鳥時代までの出土品から、周辺地域との関わりに注目して「飛騨国」誕生を探るうえで欠かせない資料、なかでも土器に注目して紹介し、改めて飛騨の歴史を振り返ります。
 

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このページに関するお問い合わせ

飛騨高山まちの博物館
電話:0577-32-1205 ファクス:0577-35-1970
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