高山市子ども読書活動推進計画

ページ番号 T1005756  更新日  令和2年5月13日

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令和2年度から令和6年度までの5年間を計画期間とする「高山市子ども読書活動推進計画(第三次)」を策定しました。

子どもの読書活動の重要性

 社会が急激に変化し、複雑化していく中で、自ら考え、主体的に判断する力や他人を思いやる心、いわゆる子どもの「生きる力」をはぐくむためには、幼児期からの読書習慣が大きな役割を担います。
 読書を通して子どもは、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけます。

子どもの読書活動の推進に関する法律(平成13年12月制定)

 子どもの読書活動の推進に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の責務などを明らかにするとともに、国が「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」を策定・公表すること、4月23日を「子ども読書の日」とすることなどを定めることにより、子どもの読書活動の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図り、子どもの健やかな成長に資することを目的としています。

高山市子ども読書活動推進計画

 市では、国及び県の子どもの読書活動の推進に関する計画を踏まえ、平成27年3月に平成27年度から平成31年度までの5年間を計画期間とする「高山市子ども読書活動推進計画(第二次)」を策定し、推進に取り組みました。

 第二次計画の視点や基本方針、本市の実情を踏まえ、令和2年度から令和6年度までの5年間を計画期間とする「高山市子ども読書活動推進計画(第三次)」を策定し、引き続き子どもの読書活動を推進します。

目標

すべての子どもが、すすんで読書活動を行い、読書に親しむことができる環境を整えます

基本方針

・家庭における子どもの読書活動の推進
・学校などにおける子どもの読書活動の推進
・地域における子どもの読書活動の推進
・子どもの読書への関心を高める読書活動の推進
・子どもの読書活動に関する啓発・広報の推進

煥章館写真
煥章館
木のくにこども図書館写真
木のくにこども図書館(煥章館1階)

市民の皆さまへ

大人の皆さまへ

 読書は、生涯にわたる学習活動の基盤となるものです。子どもにとって身近な大人が、子どもの読書活動の重要性を認識し、子どもと一緒に本に親しみ、楽しむ時間を設けてください。特に、乳幼児期の読み聞かせは、子どもが読書をする上での「最初の入り口」です。高山市のブックスタート事業や高山市図書館のおはなし会をぜひご利用ください。

ブックスタート事業

 幼児期から絵本とふれあう体験が大切です。高山市では、4カ月児・1歳6カ月児とその保護者を対象に絵本のプレゼントを行っています。詳しくは、ブックスタート事業のホームページをご覧ください。

おはなし会

 高山市図書館では、幼児と保護者を対象に絵本の読み聞かせをしています。どなたでも、無料で参加していただけます。詳しくは、おはなし会のホームページをご覧ください。

読むことに困難のある子どもに関わる大人の皆さまへ

 高山市図書館では、障がいのため、図書館の利用が思うようにできない方々へ、さまざまなサービスを行っています。点字資料や録音資料、大きな文字の大活字図書、デイジー図書の所蔵や、郵送による貸出などを行っています。ぜひ、ご利用ください。

日本語以外を母語とする子どもに関わる大人の皆さまへ

 高山市図書館では、ALT(外国語指導助手)によるおはなし会や、洋書資料(絵本や一般図書)の整備をすすめています。ぜひ、ご利用ください。

おはなし会写真
おはなし会
ALTおはなし会写真
ALTおはなし会

子どもの読書活動に関する外部サイトについて

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このページに関するお問い合わせ

市民活動部 生涯学習課
電話:0577-35-3155 ファクス:0577-35-3414
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