角竹郷土史料文庫

ページ番号 T1000911  更新日  令和3年12月20日

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よみ
すみたけきょうどしりょうぶんこ
市指定年月日
昭和36年12月7日
所有者
高山市
所在地
高山市上一之町75番地 飛騨高山まちの博物館にて公開
時代
江戸時代から昭和30年代
員数
一括

解説

 郷土史家角竹喜登が、長年にわたり苦心収集した史料約5万点を、昭和36年高山市郷土館に寄付した。史料は沿革、行政、産業、交通、通信、宗教、教育、文化、災害などに分類され、研究者に多大の恩恵を与えている。
 角竹喜登は、青少年の教育と、飛騨全土に及ぶ史料、史跡の調査研究に全生涯を捧げ、数多くの論考を発表し、『高山市史』や『国府村史』、『丹生川村史』などの大著を完成した。高山市郷土館10周年にあたり名誉館長に推戴されたが、昭和39年3月19日岐阜市の自宅で病没した。享年79であった。
 昭和60年から平成6年までに史料の目録を作製し、各文書ごとに袋詰がなされた。

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