森林の伐採届について

ページ番号 T1002666  更新日  令和3年4月20日

印刷 大きな文字で印刷

森林を伐採するときには、届出が必要です。

届出が必要な理由

森林(保安林または保安施設地区を除く)において立木を伐採する場合には、森林法第10条の8などの規定により、あらかじめ市に伐採届(伐採及び伐採後の造林の届出書)を提出しなければなりません。
これは、無秩序な伐採により、森林の大切な働きが失われることのないようにするためのものです。

森林を伐採する場合に必要な手続き

届出書の内容

(1)対象となる森林
県が策定する地域森林計画の対象となっている森林。(ただし、保安林または保安施設地区を除く)
(2)提出の時期
伐採する日(伐採開始日)の30日から90日前までに伐採届出書を提出しなければなりません。
(3)除伐を行う場合は、届出の必要はありません。
(4)提出する書類

参考1:伐採届記入例

参考2:届出に際してのチェックリスト

森林経営計画に基づいた伐採・造林の場合は、森林法第15条の規定に基づき、森林経営計画に係る伐採等の届出書を、伐採等が完了した日から30日以内に提出しなければなりません。

1ヘクタールを超えて人工林を皆伐する場合

  • 森林法第10条の8に基づく伐採の場合(森林経営計画区域外)
    「伐採及び伐採後の造林の届出書」に「伐採箇所の図面」(縮尺5千分の1程度)を添付して提出します。
  • 森林法第15条に基づく伐採の場合(森林経営計画区域内)
    事後の「森林経営計画に係る伐採等の届出書」の提出に加えて、事前に「伐採及び伐採後の造林の届出書」と「伐採箇所の図面」(縮尺5千分の1程度)を提出します。

(5)届出をする人

  • 森林所有者が自分で伐採するときは森林所有者が提出します。
  • 立木の売買や委託などで、伐採する者と森林所有者が違う場合は、連名で提出します。

(6)届出する内容は、森林の所在場所、伐採面積、伐採方法、伐採林齢、伐採後の造林の方法、期間及び樹種などです。森林以外への転用を伴う伐採は、伐採跡地の用途も記載しなければなりません。

その他の留意事項

  • 伐採計画地域内に遺物・遺跡が含まれている場合は、文化財保護法第96条による届出が必要となります。
  • 伐採後に、作業道を開設する場合は、別途、手続きが必要となります。

PDF形式のファイルをご利用するためには、「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

林政部 林務課
電話:0577-35-3143 ファクス:0577-35-3166
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。