市産材を使った木の家づくりを応援します!~ 高山市匠の家づくり支援事業 ~

ページ番号 T1002670  更新日  令和3年9月24日

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「高山市匠の家づくり支援事業」は、市産材需要拡大及び地場産業活性化により、高山市の「健全な森林づくり」を推進する事業です。
風雪に耐えて育った飛騨高山の良質な木材を、飛騨の匠と称される木工技術で組み上げた木造建築物を、ぜひあなたの手に!

 

※令和3年9月より、市内建築主(市内型)において建築主が2人以上の建築物は、代表建築主1人を選出するとともに、他の建築主が自署した委任状の提出が必要になりました。

 また、市内建築主(市外型)及び市外建築主型において建築主が2人以上の場合には、建築主全員の同意が必要です。(対象建築物について補助対象とすること及び匠の家モニターとして市に協力することについての同意)

 

新型コロナウイルス感染症に対する緊急経済対策による事業拡充に伴い、令和2年9月1日から令和4年3月31日までの期間は、補助金額、補助限度額が通常の倍となっています。
※ただし、補助金の拡充分(主な構造材への市産材の使用量に応じ、1立方メートルあたり2万円)は、全額、市産家具などの木製品の購入費用への補助に限ります。また、令和4年3月31日までに補助金交付申請書(建築物完成写真及び登記事項証明、その他書類を添付)を提出していただく必要があります。

 

この制度は、建築主や建築場所により補助のタイプが異なります。当てはまるタイプをご確認いただき、手続きを進めていただきますようお願いします。

市内建築主(市内)型

  • 補助対象者:建築主 ※2人以上の場合には委任状が必要
  • 建築主:市民又は市内法人
  • 建築場所:市内
  • 補助内容:主な構造材への市産材の使用量に応じ、1立方メートルあたり2万円をかけた額に加え、同額を上限として市産家具などの木製品を購入した費用を助成

市内建築主(市外)型

  • 補助対象者:建築事業者
  • 建築主:市民又は市内法人
  • 建築場所:市外
  • 補助内容:主な構造材への市産材の使用量に応じ、1立方メートルあたり4万円をかけた額を上限として、建築事業者が建築主に贈呈する目的で市産家具などの木製品を購入した費用を助成

市外建築主型

  • 補助対象者:建築事業者
  • 建築主:市外の個人又は市外法人(国外を含む)
  • 建築場所:市内・市外(国外を含む)
  • 補助内容:主な構造材への市産材の使用量に応じ、1立方メートルあたり4万円をかけた額を上限として、建築事業者が建築主に贈呈する目的で市産家具などの木製品を購入した費用を助成

注:補助要件は、いずれのタイプも主な構造材のうち市産材を60%以上使用することが要件です。

詳しくは、次のタイプごとの資料をご覧ください。

事業PRチラシ

提出様式

申請にお使いいただく様式は、次のファイルをダウンロードしてお使いください。

  • 現地確認を行う場合の委任状:市内建築主(市内)型の場合で建築主が木材の事前確認に立会えない場合に必要です。
  • 事業報告書:補助金請求時に提出していただく様式です。 

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このページに関するお問い合わせ

林政部 林務課
電話:0577-35-3143 ファクス:0577-35-3166
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。