震災等の災害に起因する偏見や差別をなくそう

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ページ番号 T1023141  更新日  令和8年1月21日

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災害に伴う人権問題について考えてみよう

災害の発生時に、不確かな情報の発信、偏見や差別を助長するなどの行為は、人権侵害に当たるだけでなく、避難や復興の妨げにもなりかねません。
正しい情報と冷静な判断に基づき、思いやりの心を持って行動しましょう。

避難生活における基本的人権について

「スフィア基準」をご存知ですか?

スフィア基準とは、災害や紛争の被災者が尊厳ある生活を送るための基準で、「人道憲章と人道対応に関する国際的最低基準」のことです。

基準の具体例
・トイレは20人に1つの割合で設置(ただし、女性トイレは男性トイレの3倍が望ましい)
・1人あたりのスペースは、畳2畳分を確保する
・1人1日最低15Lの飲料水・調理水・衛生用水
など 状況に応じて、上記のような基準に沿いながら尊厳ある生活を営む権利があり、支援を受ける権利がある。

災害時に何をすべきか考えてみよう

法務省の人権擁護機関では、避難所での生活などに伴う様々な人権問題や新たな人権侵害の発生を防止するため、被災者の心のケアを含めた人権相談に応じています。

さまざまな人権に関する相談窓口

いわれのない偏見や差別でお悩みの方は、一人で悩まず、ご相談ください。

みんなの人権110番 電話:0570-003-110
受付時間:平日午前8時30分から午後5時15分

このページに関するお問い合わせ

市民活動部 生涯学習課
電話:0577-35-3155 ファクス:0577-35-3414
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。