クビアカツヤカミキリの防除及び情報提供のお願い
クビアカツヤカミキリとは
クビアカツヤカミキリは、中国、韓国、台湾、ベトナムなどの東アジア原産のカミキリムシ科の外来昆虫で、胸の部分が赤いのが特徴です。
平成30年1月に特定外来生物に指定され、原則として生きたままの移動や飼育などが禁止されています。
サクラ、ウメ、モモなどのバラ科樹木に寄生し、幼虫が樹木内部を食い荒らすため、その木を枯死させるなどの被害が出るおそれがあります。
樹木にフラスがないか確認しましょう
クビアカツヤカミキリの幼虫が入り込んだ樹木からは、「フラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)」が排出されるため、目印となります。
幼虫の成長がすすむと、さらに大量のフラスが排出されます。
クビアカツヤカミキリやフラスを見つけたら
クビアカツヤカミキリやフラスを見つけたら、下記の事項を高山市環境政策課(0577-35-3533)または飛騨県事務所環境課(0577-33-1111)までお知らせください。
なお、成虫を見つけた場合は、殺虫剤をかけたり、踏みつぶすなどして殺処分をお願いします。(生きたまま持ち運ぶことは違法となります)
- 発見日時
- 発見場所
- 発見時の状況(例:フラスがあった、成虫が1匹いた)
- (可能であれば)撮影した写真
このページに関するお問い合わせ
森林・環境政策部 環境政策課
電話:0577-35-3533 ファクス:0577-35-3169
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