クビアカツヤカミキリの防除及び情報提供のお願い

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ページ番号 T1024006  更新日  令和8年10月23日

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クビアカツヤカミキリとは

クビアカツヤカミキリは、中国、韓国、台湾、ベトナムなどの東アジア原産のカミキリムシ科の外来昆虫で、胸の部分が赤いのが特徴です。

平成30年1月に特定外来生物に指定され、原則として生きたままの移動や飼育などが禁止されています。

サクラ、ウメ、モモなどのバラ科樹木に寄生し、幼虫が樹木内部を食い荒らすため、その木を枯死させるなどの被害が出るおそれがあります。

クビアカツヤカミキリの写真
左がオス、右がメス(出典:環境省ホームページ)

樹木にフラスがないか確認しましょう

クビアカツヤカミキリの幼虫が入り込んだ樹木からは、「フラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)」が排出されるため、目印となります。

幼虫の成長がすすむと、さらに大量のフラスが排出されます。

幼虫とフラスの画像
幼虫とフラス(出典:環境省パンフレット)

クビアカツヤカミキリやフラスを見つけたら

クビアカツヤカミキリやフラスを見つけたら、下記の事項を高山市環境政策課(0577-35-3533)または飛騨県事務所環境課(0577-33-1111)までお知らせください。

なお、成虫を見つけた場合は、殺虫剤をかけたり、踏みつぶすなどして殺処分をお願いします。(生きたまま持ち運ぶことは違法となります)

  • 発見日時
  • 発見場所
  • 発見時の状況(例:フラスがあった、成虫が1匹いた)
  • (可能であれば)撮影した写真

 

このページに関するお問い合わせ

森林・環境政策部 環境政策課
電話:0577-35-3533 ファクス:0577-35-3169
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。