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インフルエンザ予防接種費用を助成します

ページ番号 T1008665  更新日  令和2年10月20日

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抵抗力の弱い小児や高齢者のインフルエンザは重症化しやすいことから、市では予防接種費用の助成を行います。詳しくは下記をご覧ください。

流行前のワクチン接種が有効です

インフルエンザワクチンには、「発病」を抑える効果が一定程度認められています。インフルエンザワクチンで発症を防止できる効果は、乳幼児では20~60%、高齢者では34~55%とされています。また、ワクチンを接種せずに発症した方のうち60%は、ワクチンを接種していれば発症を防ぐことができた、という報告があります。

高齢者インフルエンザ

 予防接種法に基づく定期のインフルエンザ予防接種の対象

  • 65歳以上の方
  • 60歳~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害のある方(身障手帳1級)

小児インフルエンザ

 法律に定められたものではありませんが市では次の対象の方に接種費用の助成を行っています

  • 生後6カ月~中学3年生までのお子さん

インフルエンザ予防接種の実施期間や費用など

高齢者

接種期間

令和2年10月1日木曜日~令和3年1月30日土曜日

接種場所

高山市内及び県内の指定医療機関

市外にかかりつけ医がいる方、やむを得ない事情により市内で予防接種を受けることが困難な方は、岐阜県内の協力医療機関でも予防接種を受けることができます。詳しくは、岐阜県ホームページをご覧ください。

自己負担

1,630円(生活保護受給者は無料)

申込方法

9月15日~12月28日までの間に電話でお申し込みください。後日予防接種予診票を送付します。
※昨年度市の助成を受けて接種された方には予診票を10月上旬にお送りします。

小児

接種期間

令和2年10月1日木曜日~令和3年1月30日土曜日

接種場所

高山市内及び飛騨市内の指定医療機関

助成額

1回 2,200円
(13歳未満のお子さんは2回の接種が必要なため、2回分4,400円を助成します)

申込方法

10月1日から12月28日までの間に健康推進課(市保健センター内)または各支所地域振興課へ印かん(簡易印かんは不可)と福祉医療受給者証を持参のうえ、申請をしてください。申請書を事前に記入してお持ちいただくと、手続きがスムーズです。

申請書は健康推進課及び各支所地域振興課でも9月15日から配布しております。

インフルエンザワクチンに関するQ&A

Q1 ワクチンの効果・有効性について教えてください。

発症後多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症などの重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方やご高齢の方では、重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、「重症化」を予防することです。
インフルエンザワクチンは、接種すれば絶対かからないというものではありません。しかし、インフルエンザの発病を予防することや、発症後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとされています。

Q2 昨年ワクチンの接種を受けましたが今年も受けた方がよいのでしょうか?

季節性インフルエンザワクチンでは、これまでの研究から、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した(13歳未満の場合は2回接種した)2週後から5カ月程度までと考えられています。またインフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行することが予測されると判断されたウイルスを用いて製造されています。このため、昨年インフルエンザワクチンの接種を受けた方であっても、今年のインフルエンザワクチンの接種を検討していただく方がよいと考えられます。

Q3 インフルエンザワクチンの接種はいつ頃受けるのがよいですか?

インフルエンザは例年12月から4月頃に流行し、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えます。ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。

Q4 乳幼児におけるインフルエンザワクチンの有効性について教えてください。

乳幼児のインフルエンザワクチンの有効性に関しては、報告によって多少幅がありますが、概ね20~60%の発病防止効果があったと報告されています。また、乳幼児の重症化予防に関する有効性を示唆する報告も散見されます。
しかし、乳幼児をインフルエンザウイルスの感染から守るためにはワクチン接種に加え、ご家族や周囲の大人たちが手洗いや咳エチケットを徹底することや、流行時期は人が多く集まる場所に行かないようにすることなどで、乳幼児がインフルエンザウイルスへ曝露される機会を出来るだけ減らす工夫も大切です。

Q5 インフルエンザワクチンを接種するにはいくらかかりますか?

インフルエンザワクチンの接種は病気に対する治療ではないため、健康保険が適応されません。原則的に全額自己負担となり、費用は医療機関によって異なります。
ただし以下の方は接種費用の一部が公費で負担されます。(高山市民の場合)

65歳以上の方、または60歳~64歳の方で心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害のある身障手帳1級の方
自己負担:1,630円(生活保護受給者は無料)

生後6カ月から中学3年生までのお子さん
助成額:1回2,200円
(13歳未満のお子さんは2回の接種が必要なため、2回分4,400円を助成します)

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このページに関するお問い合わせ

市民保健部 健康推進課
電話:0577-35-3160 ファクス:0577-35-3173
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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