はしかの予防対策について

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ページ番号 T1000517  更新日  平成27年2月16日

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麻しんは、はしかと呼ばれ、感染力が極めて強く、時に重症化することもありますので注意が必要です。一度かかると、体に免疫機能ができて2度とかかりません。

はしか(麻しん)の症状

はしかは発熱、せき、発疹が特徴です。

感染経路

飛沫・空気感染

潜伏期

10日から12日

症状

  1. 初期:3日から5日間、発熱、せき、鼻水など「かぜ」に似た症状が続く。
  2. 発しん期:一旦熱が下がるが再び高熱が出て、顔・首・全身に発しんが現れ4日から5日間続く。
  3. 回復期:発熱はおさまり、発しんは色素沈着を残して消退する。

予防にはワクチンが有効です

学校や周辺の地域で流行している場合、学齢期まで未接種の方は早期に接種を受けて下さい。また、過去に予防接種を1回受けた方も、10年程度経過すると効果が弱まることがありますので、周囲に患者がいる場合は再接種をお勧めします。

麻しん風しん混合(MR)ワクチン、麻しん単独のワクチンのいずれでも、接種することによる予防効果が期待できます。

なお、予防接種法による定期接種として、1歳時と小学校就学前1年間の2回、MRワクチンの接種が受けられますが、それ以外は任意接種(自費)となります。

対策

  1. 予防接種をうけましょう。
    予防接種により、発症・重症化を予防できるとされています。予防接種法による定期接種は、1歳と小学校就学前1年間の2回接種が受けられます(無料)。定期接種の対象の方は、早めに予防接種をお受けください。また、これまで予防接種を受けていない方は予防接種を受けることを勧めます。
  2. 帰宅時のうがい、手洗いを励行しましょう。
  3. おかしいと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。
    発熱、せき、発しんなどの症状が出た場合には、早めに医療機関を受診してください。はしか(麻しん)患者と接触していた場合には、受診の前にそのことを電話等で伝えておいてください。

このページに関するお問い合わせ

医療保健部 健康推進課
電話:0577-35-3160 ファクス:0577-35-3173
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。