村半|市民参加

ページ番号 T1012211  更新日  令和2年5月13日

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 「旧村田邸」は、建物所有者や地域の方々をはじめ、140年以上の長きに渡って大切に守り継がれてきた貴重な歴史遺産(文化財)です。
 そのような貴重な地域資源を改修整備し、公共施設として活用するにあたっては、多くの市民の皆さまのご意見を伺い、整備・運営内容に反映していく必要があります。

※高山市では「市民参加条例」を制定し、市民が市政に参加する機会を保障し、市民参加によるまちづくりを進めることとしています。

整備に向けた検討会の様子

 そのため、この事業の計画段階である平成29年度から、公募市民による「整備に向けた検討会」を設置し、ワークショップや勉強会等を重ねてきたほか、美しい景観の保全活動に携わる団体、町内会など地縁団体との意見交換会などを随時行ってきました。

 市では、検討会で出された意見などを踏まえ、平成30年9月に施設の基本的な整備方針を決定するとともに、その後も、様々な機会を捉えて聴かせていただいたご意見等を参考とし、改修工事の詳細設計を行ったのち、平成31年(令和元年)度、ほぼ丸一年かけ改修工事を行いました。

若者等活動拠点施設(仮称)整備に向けた検討会

整備に向けた検討会の様子

 「整備に向けた検討会」のメンバーを公募したところ、平成29年度、平成30年度の2年間で、計100人を超える多くの市民(地元の現役高校生も含む)が参画され、幅広い年齢層の方々が一緒に議論をしてきました。

 本事業にアドバイスをいただいている外部有識者の横浜国立大学の野原准教授ほかゼミの大学生らにも加わってもらったり、利用開始後が具体的にイメージできるよう旧村田邸(現地)を使ったワークショップを行うなど、工夫を重ねて開催しました。

平成30年度

第5回 平成30年12月12日水曜日

第4回 平成30年 8月20日月曜日

第3回 平成30年 6月10日日曜日

第2回 平成30年 6月 4日月曜日

第1回 平成30年 5月14日月曜日

平成29年度

第5回 平成30年 3月21日水曜日

第4回 平成30年 2月28日水曜日

第3回 平成30年 2月10日土曜日

第2回 平成30年 1月29日月曜日

第1回 平成30年 1月 8日月曜日

景観町並保存連合会

 景観町並保存連合会は、高山祭の屋台組を単位とする地域ごとの景観保存会などの代表者による組織で、城下町高山の風情ある町並景観の保存、継承に取り組んでいます。

 古い町並の伝統的建築物を活用した施設整備について、協議を行いました。

平成30年度

平成30年 9月11日火曜日

平成29年度

平成29年12月14日木曜日

高山市伝統的建造物群保存地区保存審議会

 伝統的建造物群保存地区の保存等に関する重要事項について調査審議する組織に対し、この整備事業の概要を資料に基づき説明し、了承いただきました。

平成30年度

平成31年 2月22日金曜日

地元町内会等

 整備対象の建物(旧村田邸)は、鳩峯車組の地域内に立地し、地域の皆さんに愛され、長い間大切に守られてきた建物です。祭礼行事の舞台ともなる貴重な建築物の整備、活用方法について、繰り返し意見交換を行ってきました。

 地域を対象に参加を呼びかけた次の会議以外にも、地域の方々とは頻回に打合せ等を行い、合意形成に努めています。

鳩峯車組(下二之町第1班)

平成30年度

第4回 平成31年 3月13日水曜日

第3回 平成30年12月 3日月曜日

第2回 平成30年 7月31日火曜日

第1回 平成30年 6月19日火曜日

平成29年度

平成29年11月 2日木曜日

下町、飛騨高山伝承地域活性化推進協議会

平成29年度

平成29年11月29日水曜日

現地見学会

高校生による現地見学会の様子

・検討会メンバーを対象とした現地見学会

・地元高校生等による現地見学会

・市外高校生等によるワークショップ&現地見学会

・地元住民を対象とした整備工事中の現場見学会

  などを随時開催しました。

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このページに関するお問い合わせ

村半 若者等活動事務所
電話:0577-70-8753 
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