エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > 市政情報 > 各種計画 > 第八次総合計画の主な関連計画 > 高山市子どもにやさしいまちづくり計画


ここから本文です。

高山市子どもにやさしいまちづくり計画

ページ番号 T1006114  更新日  平成30年5月7日

印刷 大きな文字で印刷

策定の目的

国は、少子化対策基本法(平成15年7月)などに基づき、少子化対策を総合的に推進してきました。その中で、次世代を担う子どもを育成する家庭を社会全体で支援する観点から、地方公共団体及び企業における、平成17年度から10年間の集中的・計画的な取組みを促進するため、平成15年7月に次世代育成支援対策推進法を制定しました。
平成19年には仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章と仕事と生活の調和推進のための行動指針が策定され、健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会や、多様な働き方・生き方が選択できる社会の実現に向けた取組みが進められています。
しかしながら、いまだ少子化の流れは変わっておらず、次世代育成支援対策推進法の有効期限が10年間延長され、また、子育てをめぐる様々な課題を解決するため、平成24年8月に子ども・子育て関連三法が制定され、子ども・子育て支援の新たな制度が創設されました。
本市においては、合計特殊出生率は微増しているものの、子どもの人口は減少傾向にあり、今後も少子化が進むことが予測されます。また、核家族やひとり親家庭の増加、共働き家庭の増加や就労状況の多様化、地域社会におけるつながりの変化などにより、子どもや子育て家庭を取り巻く環境が複雑化しています。さらには、子育てに対する保護者の不安や負担感が増加する一方、幼児期の教育や保育、子育て支援に対するニーズが多様化しています。
これまで、本市では、次世代育成支援対策推進法に基づき、平成17年3月に「高山市子どもにやさしいまちづくり計画」を策定し、子育て支援に関わる各施策を総合的に推進してきました。
本計画は、子ども・子育て支援に関する施策をさらに推進するため、「子どもがやさしさにつつまれ、健やかに育つまち」を基本理念とする「高山市子どもにやさしいまちづくり計画」を引き継ぎ、一人ひとりの子どもが健やかに成長できる社会の実現を目指す子ども・子育て支援法に基づく「子ども・子育て支援事業計画」を包含し、策定するものです。

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

福祉部 子育て支援課
電話:0577-35-3140 ファクス:0577-35-3165
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る


このページのトップへ戻る