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高山市老人福祉計画・第6期介護保険事業計画

ページ番号 T1005743  更新日  平成27年4月10日

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高山市老人福祉計画・第6期介護保険事業計画

平成12年4月に国民の共同連帯によって支え合うことを目的とした介護保険制度が施行されてから15年が経過し、介護保険制度を中心とする各種高齢者施策は、市民にとって欠かせないものとして定着してきましたが、要介護(支援)認定者及び介護保険サービス利用者は、高齢化の進展に伴い、今後ますます増加することが予想されます。
また、少子化の進展に伴い人口が減少するなかで、子の親に対する扶養意識の変化などさまざまな要因から世帯の規模が縮小し、高齢者のひとり暮らしや高齢者のみの世帯も増加しています。
こうしたなか、国では、効率的かつ質の高い医療提供体制の構築を図るとともに、介護保険制度の持続可能性を維持しながら、高齢者が可能な限り住み慣れた地域でその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことを可能としていくため、「地域包括ケアシステム」を各地域の実情に応じて構築していく必要があるとしており、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するため、医療法、介護保険法などの改正を行いました。
高山市においても、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活が継続できるよう、地域や関係機関などと連携した取り組みを推進していきます。

計画の位置づけ

この計画は、老人福祉法第20条の8の規定に基づき、高山市における老人福祉事業の目標を定める「老人福祉計画」と、介護保険法第117条の規定に基づき、介護保険事業の円滑な実施を図るために介護給付のサービスの種類ごとの見込量や地域支援事業の見込量を定める「介護保険事業計画」を一体的に策定するものです。
「高山市第八次総合計画」を上位計画とし、社会福祉法第107条に基づく「高山市地域福祉計画」との調和を保つとともに、「高山市障がい者福祉計画」、「高山市子どもにやさしいまちづくり計画」、「健康たかやま21」などの関連計画との整合性を図りながら、高山市の高齢者福祉を推進するための計画です。

計画期間

平成27年度から平成29年度までの3年間

計画策定の経緯

この計画を策定するに当たり、介護保険事業状況報告書、介護保険事業実績分析報告書により介護サービスの利用状況を把握するとともに、被保険者やその家族、居宅の介護支援専門員(ケアマネジャー)、介護サービス事業者へのアンケート調査のほか、各地域における市民懇談会や高山地域介護保険事業者連絡協議会の役員との意見交換会を開催するとともに、パブリックコメントを実施し、計画策定に必要な情報収集と市民や介護サービス事業者からの意見を集約しました。
また、医療、保健、福祉、介護の関係者のほか、各地域の団体や被保険者、公募による市民の代表者で組織する「高山市健康長寿ふれあいまちづくり推進委員会」において、計画について協議しました。

計画書ダウンロード

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 高年介護課
電話:0577-35-3178 ファクス:0577-35-4884
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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