高山市人口ビジョン

ページ番号 T1012576  更新日  令和2年6月29日

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人口ビジョンとは

人口ビジョンは、人口減少社会を迎え、持続可能なまちづくりを進めるため、本市における人口や産業、市民意識の現状を分析し、人口の将来展望を示したものです。

対象期間

令和2(2020)年から令和27(2045)年まで

人口の推移と将来推計

本市の人口は、平成12(2000)年の97,023人をピークに減少を続け、平成27(2015)年には89,182人、30年後の令和27(2045)年には約63,000人(平成27(2015)年比△29.5%)となり、高齢化率は42.1%になると見込まれます。

年齢区分別人口の変化を見ると、65歳以上人口はほぼ横ばいであるのに対し、年少人口や生産年齢人口は4割以上の減少が予想されます。

年齢別人口の割合は、高齢者人口が1割以上上昇するのに対し、年少人口は約3%の減少、生産年齢人口は約8%の減少が予想されており、産業や地域の担い手の減少などにより、市内経済や地域コミュニティの維持が難しくなることが懸念されます。

現在の人口増減の動向は、10歳代後半~20歳代前半の若者が進学、就職などにより市外へ転出し、その後戻ってくる者が少ないことによる「社会減」が進行するとともに、出生数が死亡数を下回る「自然減」がすすんでいます。

人口の推移と推計

人口の将来展望

人口減少の進展とともに高齢化率が上昇し、年少人口と生産年齢人口の割合が低下するという 人口動向を考慮し、持続可能なまちづくりをすすめるため、人口減少の緩和に加え、人口構造の あり方という視点を重視し、目指すべき人口の将来展望を設定します。

自然動態の改善

合計特殊出生率を令和27(2045)年までに段階的に2.13に上昇させることを目指します。

社会動態の改善

生産年齢人口における社会増減(転入数と転出数の差)を段階的に改善し、令和27 (2045)年には、将来推計に対して年間300人の増となることを目指します。

将来展望の設定

目指すべき人口の将来展望(令和27(2045)年)を71,000人とします。

将来展望のシミュレーション

人口ビジョン(全編)

高山市人口ビジョンの全編については、以下のファイルをご覧ください。

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