第81回高山市畜産共進会(種牛の部)が開かれました(令和8年10月6日)
第81回高山市畜産共進会(種牛の部)が開かれました(令和8年10月6日)
令和8年10月6日火曜日、冬頭町の飛騨家畜流通センターで第81回高山市畜産共進会(種牛の部)が開催されました。
本共進会は和牛繁殖農家の皆さんの改良技術の向上を目指すため、高山市主催で毎年開催しています。
「種牛(しゅぎゅう)」とは「品種改良や繁殖のために用いる牛」のことで、本共進会では生後14カ月以上の雌牛が対象となり、育ち具合や体格の良し悪しなどが審査されます。
第1区から第3区の審査で優等賞が選ばれ、各区の優等賞1席の中から最も優れた出品牛に名誉賞が贈られます。
今回の名誉賞には第3区で優等賞1席に選ばれた荒川大悟さん(丹生川町)の「さつき号・かげみつ号」が選ばれました。
各区ごとの入賞牛については下記「第81回高山市畜産共進会(種牛の部)入賞一覧」をご覧ください。
今回の入賞牛15頭は、10月31日に関市の関家畜流通センターで開催される第25回岐阜県畜産共進会(種牛の部)に高山市代表として出場されます。
来年8月には北海道の十勝地区を舞台に第13回全国和牛能力共進会が開催され、その5年後には岐阜県で開催が予定されており、今後更なる飛騨牛のブランド向上と品種改良の機運を高めていく必要があります。
それらの大会でも好成績を残されますよう、皆さんのご健闘をお祈りします!
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