第25回岐阜県畜産共進会種牛の部が開かれました(令和8年10月31日)

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ページ番号 T1023745  更新日  令和8年11月5日

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第25回岐阜県畜産共進会種牛(しゅぎゅう)の部が開かれました(令和8年10月31日)

 10月31日土曜日、関市の関家畜流通センターで第25回岐阜県畜産共進会種牛の部が開催されました。
 これは公益社団法人全国和牛登録協会岐阜県支部の主催で、県内農家の優良家畜生産技術の向上と自立経営農家の育成、更に来年開催の第13回全国和牛能力共進会(全共)北海道大会に向けた出品技術の向上と、和牛改良組合等の組織強化のために開催されています。4つの出品区に延べ49頭の牛が出品され、育ち具合や体格の良し悪し、種牛性などが審査されました。

第1区から第3区までの優等賞1席には高山市の出品牛が選ばれ、各区の優等賞1席の中から選ばれる最高位の名誉賞には、第3区親子群優等賞1席の荒川 大悟氏(丹生川町)の「さつき号・かげみつ号」が選ばれました。第4区の「我が組合・市町村ご自慢牛」では、その名のとおり各地域自慢の種牛が紹介されました。

 また、特別賞の肢蹄賞には藤瀬肉牛農場有限会社(清見町)の「びてこ208号」、調教賞には株式会社拳(上野町)の「なごん号」、肋腹賞には堤 隆聡氏(丹生川町)の「くまかげ号」が受賞し、全ての賞に高山市の種牛が名を連ねました。

 来年の全共北海道大会に向けて、ここからまた新たな挑戦が始まります。農家のみなさんのさらなるご活躍に期待しています!

名誉賞
名誉賞受賞牛の「さつき号・かげみつ号」と荒川 大悟氏(左)
審査
審査の様子

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このページに関するお問い合わせ

農政部 畜産課
電話:0577-35-3142 ファクス:0577-35-3166
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