多文化共生(たぶんかきょうせい)

ページ番号 T1015598  更新日  令和3年9月28日

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多文化共生とは?

誰ひとりとして同じ人がいないとともに、国籍や文化が違えば考え方も違います。

ひとりひとりがお互いを尊重し合い、共に生活するという意識を持つことが大切です。

 

多文化共生とは?

多文化共生Facebookページ「Hida Takayama Together」について

多文化共生についての様々な情報や、高山に住む外国人のための情報、国際交流に興味のある方への情報を発信するFacebookページを作成しました。

ぜひご活用ください。

多文化共生Facebookページ

高山市の在住外国人数

現在、高山市には約820人の外国人の方が住んでいます。

異国の地で生活するということはとても大変なことであり、その国の文化、生活、規則なども理解しなくてはいけません。

もちろん外国人の方にも日本の文化や、生活、規則を理解していいただく必要がありますが、日本人も外国人住民の方を理解していく姿勢が必要です。

両者が互いを尊重し生活できれば日本人、外国人それぞれにとってより住みやすいまちになります。

やさしい日本語とは?

世界には多くの言語があり、それぞれの言語に対応できるのが一番ですが、実際は難しい状況です。

しかし、在住外国人の中には、簡単な日本語であれば理解できる方もたくさんいます。そこで今、「やさしい日本語」が注目されています。

例えば・・・「粗大ごみは来週の月曜日です。」は、「机やいすなどの大きいゴミは来週の月曜日に捨ててください。」と易しく言い換えるなどができます。

単語も、「記入」→「書く」、「返却」→「返す」などに易しく言い換えると良いでしょう。

また、漢字を使う中華圏の方にはひらがなよりも、漢字の方が伝わりやすい場合もあります。

ぜひ「やさしい日本語」で積極的にコミュニケーションをとってみてください。

 

やさしい日本語とは?

やさしい日本語の歴史

1995年の阪神・淡路大震災以降、外国人に対しても迅速に災害などの情報を伝達する手段としてやさしい日本語が注目されるようになりました。

しかし、まだまだこの有用性は多くの方に知られていません。

普段の生活の中でコミュニケーション手段として使うのはもちろん、災害が多い日本では命を守る言葉にもなりうる のです。

やさしい日本語の歴史

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飛騨高山プロモーション戦略部 海外戦略課
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