成年年齢引き下げ後の成人式について

ページ番号 T1013005  更新日  令和3年3月2日

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民法改正後の成人式について

 民法の改正により令和4年(2022)年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられます。
 高山市の成人式は令和4年度以降も現行どおり20歳を対象に「二十歳(はたち)を祝うつどい」として開催します。

(1)開催時期:1月1日~1月第2月曜日(成人の日)
(2)開催方法:中学校区ごとの実行委員会方式

20歳を対象として開催する理由

(1)成年年齢引き下げの影響を受ける当事者をはじめとしたアンケート調査の結果などにおいて、対象年齢を「20歳」とすることや、従来どおりでの開催を求める意見が多いこと
(2)「18歳」を対象とした場合、成人式の時期は進学や就職準備を控え、出席が難しいことや家族に大きな負担となること
(3)「20歳」を対象とした場合、進学や就職などで地元を離れた人と地元に残った人が集まり、高山の良さを再認識する機会となること
(4)自ら切り開いた貴重な2年間の体験や思い(将来、親への感謝、地域)を語る成長の場、人生の節目として「20歳」で開催する意義があること

成年年齢引き下げに伴う成人式開催方法等についてのアンケート調査結果

 高山市の成人式(新成人を祝うつどい)は、同世代及び地域住民との出会いと交流を重点とし、中学校区ごとに会場を分け、新成人や有志、まちづくり協議会等で組織される実行委員会により趣向を凝らした内容で実施されています。高山市では、成年年齢引き下げ後の成人式の開催方法等を検討するためアンケート調査を行いました。

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