町会所文書の公開について

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ページ番号 T1023288  更新日  令和8年3月31日

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町会所文書「出納」「賄」を公開します

令和8年4月1日水曜日より、現在公開中の「高山町会所文書」に、新たに1,480点を追加します。

高山市指定文化財「高山町会所文書」は、一之町村・二之町村・三之町村の各町年寄や組頭が作成し、各町年寄の家で保管していた文書を明治6年に戸長が引き継いだものと、明治時代以降に町会所(のち区役所、高山町取扱所、戸長役場と変更)で、戸長や里正などが作成した公文書で構成されています。現在、まちの博物館では明治22年の町村制改正までの文書を所蔵し、順次公開を進めています。

今年度の公開史料は「出納」と「賄」です。町人が町会所へ支払った諸費用や、要人が高山に滞在した際の賄い費の明細書などがあります。

1日5点以上の閲覧を希望する方は、1週間前までにまちの博物館までお申し込みください。申請は令和8年4月1日から受け付けます。1日20点まで閲覧できます。下記の「閲覧方法」に、目録や申請書類が掲載されていますので、詳細はこちらをご覧ください。

なお、電子申請もできますので、ご活用ください。

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

飛騨高山まちの博物館
電話:0577-32-1205 ファクス:0577-35-1970
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。