匠の家づくり支援事業

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ページ番号 T1006089  更新日  令和6年7月5日

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「高山市匠の家づくり支援事業」は、市産材需要拡大及び地場産業活性化により、高山市の「健全な森林づくり」を推進する事業です。
風雪に耐えて育った飛騨高山の良質な木材を、飛騨の匠と称される木工技術で組み上げた木造建築物を、ぜひあなたの手に!

この制度は、建築主や建築場所により補助のタイプが異なります。当てはまるタイプをご確認いただき、手続きを進めていただきますようお願いします。

市内建築主(市内)型

  • 補助対象者:建築主
  • 建築主:市民又は市内法人
  • 建築場所:市内
  • 補助内容:構造材の市産材使用量に応じ2万円/立方メートル、内装材の市産材使用面積に応じ2千円/平方メートルの合計額
  • 補助上限額:30万円

市内建築主(市外)型

  • 補助対象者:建築事業者
  • 建築主:市民又は市内法人
  • 建築場所:市外
  • 補助内容:構造材の市産材使用量に応じ2万円/立方メートル、内装材の市産材使用面積に応じ2千円/平方メートルの合計額を上限として、建築事業者が建築主に贈呈する目的で市産家具などの木製品を購入した額
  • 補助上限額:30万円

市外建築主型

  • 補助対象者:建築事業者
  • 建築主:市外の個人又は市外法人(国外を含む)
  • 建築場所:市内・市外(国外を含む)
  • 補助内容:構造材の市産材使用量に応じ2万円/立方メートル、内装材の市産材使用面積に応じ2千円/平方メートルの合計額を上限として、建築事業者が建築主に贈呈する目的で市産家具などの木製品を購入した額
  • 補助上限額:30万円

注:補助要件は、いずれのタイプも主な構造材のうち市産材を60%以上使用することが要件です。

詳しくは、次のタイプごとの資料をご覧ください。

事業PRチラシ

提出様式

申請にお使いいただく様式は、次のファイルをダウンロードしてお使いください。

  • 現地確認を行う場合の委任状:市内建築主(市内)型の場合で建築主が木材の事前確認に立会えない場合に必要です。

補助対象となる構造用木材の写真について

令和4年度より、事前確認申請書に添付していただく「補助対象となる構造用木材の写真」については、木材の寸法、本数が確認できるよう、次のとおり写真を添付していただきますようお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

森林・環境政策部 森林政策課
電話:0577-35-3143 ファクス:0577-35-3169
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。