「データの地産地消」分科会

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ページ番号 T1022822  更新日  令和7年11月7日

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分科会の概要

提案者

名古屋大学 浦田研究室

目指す姿

  • AIカメラの通行量データなど地域内で収集しているデータが地域で利活用される「データの地産地消」の取り組みが地域全体に波及している

活動内容(令和7年度)

  • 「ICTを活用したまちづくりワークショップ」の開催によるデータ利活用の普及
  • データ利活用のモデルケースに関する情報共有 
  • 各種アプリの実証など人流データの新たな活用方法の検討
  • データを可視化・分析するスキルの習得支援
  • AIカメラ配置計画策定に向けた協議

AIによる人流量計測

まちなかにAI(人工知能)による顔認識システムを導入し、通行人数の計測(24時間稼働)を行い、データを公開しています。(個人を特定する情報は一切含みません)

その他(お知らせなど)

~繋がるキャンパス~第7回飛騨高山学会

令和7年11月29日土曜日・11月30日日曜日開催の「~繋がるキャンパス~第7回飛騨高山学会」において事例発表があります。
是非ご参加ください。
発表テーマ:データに基づくイベントづくりのための歩行者数データの利活用方法の検討~桜山風鈴まつりの分析~

令和7年度「電波の日・情報通信月間」における表彰

AIカメラを活用した人の流れのデータ収集・分析や、その結果をオープンデータとして公開する取り組みが認められ、令和7年度「電波の日・情報通信月間」記念式典(令和7年6月2日開催)において、高山市が東海総合通信局長表彰をいただきました。

総務省「地域DXナビ」

「地域社会DX」に関する優良事例、知見、ノウハウなどをニュース形式で配信する総務省のポータルサイト「地域DXナビ」において紹介されました。

~繋がるキャンパス~第6回飛騨高山学会

令和6年11月30日土曜日・12月1日日曜日開催の「~繋がるキャンパス~第6回飛騨高山学会」において事例発表がありました。
発表テーマ:「産学官民連携によるICTを活用したまちづくりワークショップの継続的な実践と考察」

このページに関するお問い合わせ

総務部 行政経営課
電話:0577-35-3040 ファクス:0577-35-3162
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。