食肉料理セミナー「食卓に飛騨牛・飛騨産豚の洋食」が開催されました(令和7年11月12日)

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ページ番号 T1021405  更新日  令和7年11月17日

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食肉料理セミナー「食卓に飛騨牛・飛騨産豚の洋食」が開催されました

参加者の前で料理の実演をする佐藤総料理長

 11月12日、高山市民文化会館で岐阜県食肉事業協同組合連合会主催の食肉料理セミナー「食卓に飛騨牛・飛騨産豚の洋食」が開催されました。
 このセミナーは、国産食肉を使用した料理と知識の普及のため、毎年岐阜県内で開催されています。

 今年度は高山グリーンホテルの佐藤浩一総料理長を講師にお招きし、岐阜県ブランド牛である飛騨牛を使った「ボロネーゼソース」「アッシ・パルマンティエ」、飛騨産豚を使った「サルティンボッカ」を作りました。

 プロの調理を間近で見られる貴重な機会を得るとともに、グループ調理ではみなさん和気あいあいと会話を弾ませながら料理を楽しんでいました。
 参加いただいた方からは「とても楽しく、学べることもあり、参加できてよかった」「ホテルの料理長から教えてもらえたことで、ワンランク上の料理が作れそう」などのご感想をいただきました。

 

アドバイスを受けて実際に調理をする参加者の方々

本日のメニューを盛りつけた皿

このページに関するお問い合わせ

農政部 畜産課
電話:0577-35-3142 ファクス:0577-35-3166
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。