インターネット上の人権侵害をなくそう

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ページ番号 T1023379  更新日  令和8年4月23日

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インターネット上の人権侵害の特徴

加害の容易性
誰でも簡単に書き込みができる。複製や画像などの合成も容易。

匿名性
匿名での書き込みが可能。
被害者自身が加害者を特定することが難しいため、被害者の精神的な不安や負担が大きい。

被害の急速、拡大化
いったんネット上に掲載されると、誰もが閲覧できる。
内容がコピー、転載され、短期間に大量のデータが世界中に広がる可能性がある。

被害の回復・困難性
情報の発信者・サイト管理者が特定できないと、削除要請が困難となる。

インターネットと人権 〜人権啓発動画〜

インターネットを正しく活用しましょう

誰でも簡単に情報を得たり、世界中の人々と交流ができたり、掲示板への書き込みやホームページの開設による情報発信など、便利に活用できる反面、使い方によっては "凶器” にもなりかねません。
画面の向こうには多くの人がいることを意識し、匿名性が高い世界だからこそ、利用者一人ひとりが気をつけましょう。

インターネット上の人権侵害を防ぐには?

・他人を誹謗中傷する内容を書き込まない。
・差別的な発言を書き込まない。
・安易に不確かな情報を書き込まない。
・他人のプライバシーに関わる情報を書き込まない。
・書き込みが不特定多数の人に見られる可能性があるということを意識する。

ひとりで悩まず、ご相談ください

【インターネット人権相談受付窓口】

このページに関するお問い合わせ

市民活動部 生涯学習課
電話:0577-35-3155 ファクス:0577-35-3414
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。