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国保療養費の支給について

ページ番号 T1000599  更新日  平成27年3月7日

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療養費が支給されるとき

次の場合は、医療機関の窓口では全額負担となりますが、療養費の支給申請により
国民健康保険から、後日自己負担分を差し引いて支給されます。

  1. 不慮の事故や、旅先で急病になり、保険証を持たずに診療を受けたとき
  2. 骨折、ねんざ等国保を扱っていない柔道整復師の施術料
  3. 医師が認めた、はり、きゅう、マッサージ等の施術料
  4. 医師が認めた、輸血を受けたときの生血代
  5. 医師が認めた、コルセット等の補装具代
  6. 9歳未満の小児弱視等の治療用眼鏡等の製作費用
  7. 海外渡航中の治療(指定の用紙に医療機関による署名が必要です。治療を目的とした海外渡航は認められません。)
  8. 高齢受給者証(1割または2割)をお持ちの方で、受給者証を医療機関の窓口で提示しなかった等の理由により3割負担された場合の差額

印刷可能な療養費支給申請書・海外療養費の様式を用意しておりますので、ご利用ください。

手続きの際に必要となるもの

印鑑、国保の保険証、領収書、口座番号のわかるもの、診療(施術)明細書、
医師の証明、パスポート(海外療養費支給申請の場合)等

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このページに関するお問い合わせ

市民保健部 市民課
電話:0577-35-3137 ファクス:0577-35-3164
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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