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国保療養の給付について

ページ番号 T1000598  更新日  平成30年6月6日

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療養の給付は、保険医療機関などへの保険証(被保険者証)の提示によって、被保険者であることを明らかにし、「医療そのものの給付」を受けるものです。

医療機関で診察などを受けられるときには、必ず保険証を提示してください。(70歳から74歳の方は高齢受給者証も一緒に提示してください。)

保険証を提示されない場合は、被保険者であることが確認できないため、いったん全額を負担していただき、後日申請により国民健康保険から自己負担分を差し引いた額の支給を受けることとなります。(療養費の支給)

国保で受けられる医療

国民健康保険で受けることができる医療は下記のとおりです。

  1. 診察
  2. 薬剤や治療材料の支給
  3. 処置や手術など
  4. 入院と看護
  5. 在宅医療・訪問診療

医療費の自己負担割合

対象者:自己負担の割合

  • 就学前の方:2割
  • 小学生から69歳の方:3割
  • 70歳~74歳の方(昭和19年4月1日以前に生まれた方):1割
  • 70歳~74歳の方(昭和19年4月2日以降に生まれた方):2割
  • 70歳~74歳で一定所得以上の世帯の方:3割 

   ※75歳以上の方は後期高齢者医療制度に加入

災害等特別な事情により自己負担額を支払うことが困難なときは、自己負担額の減免を受けられることがありますので、国保窓口でご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

市民保健部 市民課
電話:0577-35-3003 ファクス:0577-35-3164
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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