高山市情報セキュリティポリシー(サイバーセキュリティを確保するための方針)
高山市の各情報システムが取り扱う情報には、市民の個人情報や行政運営上重要な情報など、外部への漏洩などが発生した場合には極めて重大な結果を招く情報が多数含まれています。また、近年のいわゆるDX(デジタル・トランスフォーメーション)の進展により、行政のデジタル化が現実のものとなっています。
高山市が保有する情報資産を様々な脅威から防御することは、市民の財産、プライバシーなどの保護、事務の安定的な運営、行政のデジタル化のためには必要不可欠になっています。
また、「サイバーセキュリティ基本法」第5条では、地方公共団体においてサイバーセキュリティに関する自主的な施策の策定と実施が責務規定として法定化されています。
高山市情報セキュリティポリシーは、高山市が保有する情報資産の機密性、完全性及び可用性を維持するための対策などを、総合的、体系的、具体的に取りまとめたものであり、市の情報セキュリティ対策の最高位に位置付けられているものです。
高山市情報セキュリティポリシー「序説、基本方針」詳しくは、下記の添付をご覧ください。(令和8年2月20日一部改正)
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高山市情報セキュリティポリシー(サイバーセキュリティを確保するための方針) (PDF 328.1KB)
高山市情報セキュリティポリシーPDF版
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