高山市防火協会(バケツ注水大会・火災予防作品など)
高山市防火協会は、消防設備の強化充実並びに防火思想の普及及び徹底をはかり、火災による災害を防止し、市民協同の福祉増進に寄与するとともに消防関係との消防に関する事業に協力することを目的とし活動しています。
主な活動内容
- 防火功績者の表彰
- バケツ注水大会の開催
- 高山市小中学生火災予防作品の募集、展示、表彰
- 春、秋の火災予防運動、山火事予防運動、文化財防火デー協賛
- 機関紙「防火たかやま」の発行
令和7年度 高山市小中学校生火災予防作品の審査結果について
市内小中学校の児童、生徒の皆さんを対象に火災予防作品(ポスター、習字、作文)を募集させていただきました。
たくさんの作品をご応募いただきありがとうございました。
作品応募総数 306点
ポスターの部56点 習字の部249点 作文の部1点
令和7年9月5日に丹生川支所にて審査会を行いました。
審査結果と作品展示予定は添付ファイルのとおりです。
次年度以降も引き続き火災予防作品を募集しますので、より多くの作品、特に作文の応募が増えることを期待しております。
『市制施行90周年記念』 第72回バケツ注水大会の開催について
バケツによる注水をとおして初期消火の重要性について認識を深めるととともに、防火思想の普及に努め防火に万全を期すことを目的とし、令和8年7月1日水曜日に第72回バケツ注水大会を開催します。
今回は、高山市の市制施行90周年を記念する大会にもなります。
多くの事業所、町内会、学生皆さまの参加をお待ちしております。(申し込み期限:令和8年6月5日金曜日)
大会実施要領については、以下の添付ファイル「第72回バケツ注水大会実施要領」のとおりです。
機関紙「防火たかやま」第121号を発行しました
当協会の最も重要な目的の一つとしている防火思想の普及及び徹底を図るため、機関紙「防火たかやま」第121号を令和7年12月1日に発行しました。
今回は、市内の児童生徒が一生懸命に取り組んだ火災予防作品の入賞者及び作品のご紹介や、多くの市民の方が参加した第71回バケツ注水大会の様子、また火災の初期消火などに貢献され当協会から表彰を受けた方々の記事のほか、地震による電気火災を防ぐための備え、近年増加傾向にあるリチウムイオン電池が原因とされる火災への注意喚起、少年消防クラブ活動に関する記事を掲載しています。是非ともご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
消防本部 消防総務課
電話:0577-34-3792 ファクス:0577-35-3599
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