高山市の火山について

ページ番号 T1005964  更新日  令和4年7月12日

印刷 大きな文字で印刷

高山市の火山

高山市には、焼岳、アカンダナ山、乗鞍岳、御嶽山、白山の5つの火山があります。
このうち、気象庁において火山活動を24時間体制で監視している火山(常時観測火山)は、焼岳、乗鞍岳、御嶽山、白山の4つです。

噴火による噴石や火山ガスの発生があることをご理解いただき、十分に注意してください。

火山の詳しい活動状況は、気象庁のホームページでご確認ください。

焼岳 噴火警戒レベルの引き下げ及び中尾登山道の通行止めについて

  • 気象庁は令和4年7月12日14時00分に焼岳の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げました。
  • 登山に際し、必ず最新の火山活動の状況を確認してください。焼岳の活動状況は、気象庁の公式ホームページなどで確認することができます。
  • 中尾登山道は、令和4年4月11日から令和4年12月16日までの間、中尾登山道に繋がる市道の災害復旧工事のため、焼岳への入山及び下山ができません。
  • 西穂山荘から焼岳への縦走登山は可能です。登山計画を立てられる際は十分ご注意ください。

昭和37年(1962年)の焼岳火山噴火資料集

御嶽山立入規制情報について

  • 気象庁は令和4年6月23日14時00分に御嶽山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げました。
  • 火口周辺は突発的な噴火に対する安全対策を講じる必要があるため、下呂市、木曽町、王滝村は災害対策基本法第63条第1項に基づく警戒区域を設定(火口域から概ね500メートル以内)し、立入を禁止しています。(火山活動、安全対策の実施状況等により登山道の通行禁止を一部解除する場合があります。)詳しくは各市町村のホームページをご確認ください。
  • 登山に際し、必ず最新の火山活動の状況を確認してください。御嶽山の活動状況は、気象庁の公式ホームページなどで確認することができます。

火山防災避難計画について

火山噴火が発生し、または噴火の発生が予想される状況となった場合において、関係機関が協力して住民および登山者・観光客などの安全を確保し、円滑に避難できるようにすることを目的に計画を策定しています。

火山ハザードマップ

火山ハザードマップは、各火山災害要因(大きな噴石、火砕流、融雪型火山泥流など)の影響が及ぶおそれのある範囲を地図上に特定し、視覚的に分かりやすく描画したものです。

火山防災に関する普及啓発映像資料(内閣府作成)

PDF形式のファイルをご利用するためには、「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

総務部 危機管理課
電話:0577-35-3345 ファクス:0577-35-3174
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。