新型コロナウイルス感染症の医療体制について

ページ番号 T1014847  更新日  令和3年3月4日

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発熱等の症状がある場合の相談・受診方法

 症状では、識別が症状では識別が難しい、季節性インフルエンザと新型コロナウイルスとの同時流行に備え、岐阜県において、発熱等の症状がある場合の相談・受診方法が見直されました。

発熱等の症状がある場合の相談・受診方法(10月14日以降)

  • まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関に、電話相談してください。
  • かかりつけ医を持たない場合や、相談先に迷う場合等は、保健所に設置されている「受診・相談センター」(「帰国者・接触者相談センター」から名称変更)に相談してください。
  • 相談先の案内(自院への受診案内、他の医療機関を紹介等)に従って受診してください。

受診・相談センター(飛騨保健所)

電話 0577-33-1111 内線309
ファクス   0577-34-8327
受付:24時間(平日 午前9時から午後5時以外は、電話呼び出し対応)
休日・夜間は、岐阜県保健医療課 058-272-8860

発熱等の症状がある場合の相談・受診フロー図

※検査は、医師が必要と判断した場合に行われます。

 相談・受診の前に心がけること

〇発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
〇発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

相談の目安

〇少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けてい る方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)
 
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにかかりつけ医等に御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
 
小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

 ※なお、この目安は、相談・受診する目安です。検査については医師が個別に判断します。

医療機関にかかるときのお願い

〇複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

市民保健部 健康推進課
電話:0577-35-3160 ファクス:0577-35-3173
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。