学校長あいさつ

ページ番号 T1009983  更新日  令和4年5月24日

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学校長

坂田浩一

学校長あいさつ

 

教育目標

磨く

~ 自主  友愛 一之宮愛  ~

 宮中学校の「主役は生徒」です。15の春に大人としての巣立ちができるように、教育目標に「磨く」を掲げ、「自主」「友愛」「一之宮愛」の精神を柱として「自分の思いや考えを進んで表現できる力」の実現を目指しています。そしてこのことは、市の重点である「挑戦し続けるたくましさの育成」そのものだと考えています。

 自分自身を「磨く」生徒を育むためには、学校が、「今日も行きたい」魅力ある所であることが望まれます。そのために、「~すべき」ではなく、「~したい」と思えるようなワクワク感満載の学校を目指します。

ワクワクする学校であるために、私たちは何事にも生徒に軸足を置き、生徒の立場に立って考え、以下の3点を重点に支援をします。

1 生徒が身の回りのこと全てを自分事としてとらえ、仲間と磨きあい高めあっていくことができる。

  • 与えすぎず、「導く」ことと「ゆだねる」ことのバランスを大切にします。

2 生徒が目指したい人間像をもち、日々の生活でその実現ができる。

  • 一人一人が自分の成長のストーリーを描き、実現に向けて歩むことができるように、「なりたい自分」づくりの取組を通して日々の学びを成長につなげます。

3 一人一人が安心して生活ができる。

  • 人は皆違っています。考え方や得意なことなど、それぞれ違った人たちが社会を構成しているので、個性を前提にして一人一人のよさが生きる支援をします。
  • そして、対話を通して互いの立場を理解し合い、合意形成ができるようにします。

 「磨きあう」関係づくりのため、保・小・中一貫教育やであい塾、地域との連携が充実している一之宮のよさを最大限に生かしながら、児童生徒、支援者など、一人一人との対話を大切にしていきます。

 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 学校教育課
電話:0577-35-3154