学校長あいさつ

ページ番号 T1009949  更新日  令和3年5月14日

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学校長

牛丸千枝

学校長あいさつ

 記念すべき令和3年度 ~ 一人一人に「力をつける」1年に ~ 

令和3年度は、かつてない貴重な年だと思っています。丹生川中が新校舎になっての初年度であり、統合50周年という年だからです。

 また、中学校は学習指導要領が変わる改訂の年でもあり、教科書も新しくなり、学習評価の仕方や通知表も変わるという年でもあります。さらに、電子黒板やタブレット、リモートの授業や集会、冷房付きの教室、部活動改革、学校教育がすごいスピードで進化しています。現学生は、時代が変わろうとしている渦中にいる中学生なのです。

 大人も、このコロナ禍の生活を、1年前、2年前に、想像できたでしょうか。令和という時代は、数年先ですら予測困難な時代だといわれます。こうして時代が変わろうとしている時、生徒には「どんな時代が来ても、対応できる力をつけていくこと」が大切と感じています。具体的には、昨年度学校評価の課題を受け、次の5つと考えます。

 新しいことや難しいことを自分で調べたり学んだりする力。

 人につられてやるのでなく、自分で判断する力。

 新しいこと・困難なことにも挑戦していく行動力。

 うまくいかない時に、うまくいく方法を考える力。

 自分の考えをわかってもらったり、人の考えを取り入れたりする対話の力。

こうした力が、本校生徒につけたい力であり、予測困難な時代に向け必要な力ととらえ、令和3年度スタートします。様々な活動を通し、「一人一人の生徒が、『力をつける』1年にできる」ように、職員一枚岩となって、生徒の指導に当たっていきます。

 

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