学校長あいさつ

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ページ番号 T1009861  更新日  令和8年6月24日

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学校長

原田 祐之

学校長あいさつ

 本郷小学校が所在する上宝地区は、数々の歴史ある土地です。
 円空上人は、この地を2回訪れ多数の神仏像を残しました。
 本郷村善九郎は、かの大原騒動で命をおとすも、若くしてリーダーでした。
 播隆上人は、この地にある本覚寺(鎌倉時代創建)を拠点に、笠ヶ岳登山道の再興、槍ヶ岳の開山という偉業を成し遂げました。
 明治初期、本郷小学校は、その本覚寺を仮教場として産声を上げました。
 大正時代、篠原無然が飛騨の山中に入ることを願い、最初に代用教員を務めたのは本郷小学校です。

 本郷小学校の教育目標 ふるさとを愛する心豊かなたくましい子
 ~考え話す子 助け合いやりぬく子 やさしく元気な子~
 新入生9人を迎え、児童51人、PTA会員数38世帯、教職員17人で令和8年度がスタートしました。今年度は4・5年生が複式学級となります。
 今年の目指す学校像は「主体性を発揮してタテ・ヨコ・ナナメの人と協働して学ぶ学校」です。
 ・子どもたちが自己選択を続けていけるような環境と習慣づくりを行い、「任せる、委ねる」を大切にしていきます。
 ・多様な人との「対話」を重視し、議論の中から考えを深めたり相手を受け入れたりしていく経験を積み重ねていきます。
 子ども、保護者、地域の方、一人一人に思いを馳せ、上宝の宝である「はちの子」をたくましい子に育んでいけるよう取り組んでいきます。ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 学校教育課
電話:0577-35-3154