学校長あいさつ

ページ番号 T1009844  更新日  令和3年5月14日

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学校長

清水明彦

学校長あいさつ

 昭和36年に統合した5つの小学校の思いや願いを受け継ぎ、子どもたちに、ふるさと国府で学び育ったことへの自信と誇りを築きます。目の前にいる子どもたちが、10年後、20年後の日本や国府をつくります。その子どもたちには、是非、ふるさと国府の未来を思い描きながら、仲間と共に自分のよさを磨いていってほしい。国府小学校は、「絆を深め、創造性を培う学校」をめざしています。

 

 絆とは、「子ども同士」「子どもと職員」「子どもと家族」「子どもと地域」のつながりのことです。様々なつながりは、子どもたちが自分のよさを知り、力を伸ばすための土台となる大切なものです。「一緒に活動することで、一人ではできなかったことを成し遂げる」「意見が合わず対立しても、その解決に向けて考える」「集団の中で誰かのために自分ができることを精一杯やりきる」そうした関係や活動の中で、それまで気づかなかった自分のよさに気づく。そして、新しい自分の新しい目標が見つかる。絆の深さは、個々の力を太く強くしてくれます。

 

 創造性とは、新しい考えやものを生み出す力のことです。子どもたちが大人になる10年後、20年後の世の中で必要となることは「より人の思いを察して働くこと(説得や交渉)」「人を感動させること(個性や感性)」「様々な人と関わり合って成し遂げていくこと(協働)」「既存のものではなく新しいものを創り出すこと(創造性)」など、様々あげられますが、その中でも「創造性」を大切にしたいと考えます。「AIを使いこなし、対応できるだけの人」ではなく、「AIに代わるような新しい時代を創り出す人」になってほしい。そこには、人としてのねうちと喜びがあると思うからです。未知の可能性を秘めたかけがえのない子どもたちが、夢と願いをもって努力する。私たち職員も、夢と願いを語りたいと思います。

 

 「絆を深め、創造性を培う学校」⇒「絆と創造性」を合言葉に、「学校が楽しいと感じる児童が100%」を目指し、子どもたちに「たくましくやりぬく力」が身につくよう職員一同全力で頑張ります。保護者の皆さま、地域の皆さま、ご支援とご協力をよろしくお願いします。

 

 

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電話:0577-35-3154