学校長あいさつ

ページ番号 T1009825  更新日  令和4年5月24日

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学校長

谷本樹巳

学校長あいさつ

 

 高山市立宮小学校は明治6年12月20日の学制発布により「位山学校」としてスタートした歴史と伝統のある学校です。一之宮地区の中心地にある一小一中の特徴を活かし、小中一貫教育を推進し、学校運営協議会「宮っ子育む会」や保護者・地域の方々とともに協働する学校です。学校教育目標は「進んでやりぬく宮小の子~やさしく・かしこく・たくましく~」であり、令和4年度の育てたい資質能力を、宮中学校と統一し、「自分の思いや考えを進んで表現できる力」と設定しました。「よさの実感」をキーワードに主体的で粘り強い子になってほしいという願いで、自己肯定感や自己有用感を育てることが、次に進むためのエネルギーになるという考えを大事にして、児童が主人公の新しい学校づくりに学校教育目標の3つの柱で取り組んでまいります。

1やさしく(誰もが居場所のある)

・多様性を認め個に応じた支援をします。
 対話の重視・教育相談の充実・通教指導教室常設

・いじめの未然防止を児童と共に取り組みます。

  • 児童と共にいじめ撲滅を願った委員会活動(いじめ撲滅委員会)
  • 人権を尊重した、やさしさのある学校づくり
  • 相手を思いやるあいさつとやさしい言葉をかけられる人づくり。
  • 物を大切かつ丁寧に扱う指導(脱いだ服はきちんとたたむ等)

2かしこく(学力に責任を持つ)

学力向上3つの手立て

  1. 授業の最後に「きらりタイム」で何ができるようになったか。学習のよさを実感する。
  2. 朝のチャレンジタイムで基礎基本問題と全国学力調査問題(6年)の繰り返し 業間休み「位山タイム」で学力と体力の補填
  3. 教科が持つ本質的な楽しさを「学年に応じた教科担任制」の実施

3たくましく(保護者・地域と共に)

 児童に真に力をつける学校

  1. 家庭での協力2つ(睡眠時間の確保と家庭での仕事)
  2. 宮っ子育む会メンバーやふれあいタイムでの宮地域の講師と交流

 

宮小学校の校舎の画像

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教育委員会事務局 学校教育課
電話:0577-35-3154