学校長あいさつ

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ページ番号 T1009803  更新日  令和8年6月24日

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学校長

曽出 昌宏

学校長あいさつ

清見小学校の教育目標は「元気 強い子 清見の子 ~進んで学ぶ子・なかよくやりぬく子・じょうぶで明るい子~」です。清見あったか子育て会議のスローガンは「地域・学校・家庭がひとつになって『真に強い子』を育てる わがふるさと清見」です。教育目標にも、会議スローガンにもある、「真に強い子」を次のように考えました。
・自己をみつめ、「なりたい自分」に向けて努力できる子
・自分も他の人も大切にするために考え、行動できる子
・進んで清見について学び、その魅力を実感できる子
 自己をみつめ、「なりたい自分」に向けて努力できる子については、自分が得意なこと、できるようになりたいことの自覚が「なりたい自分」づくりのスタートと考え、「真に強い子カード」という自己評価表に基づいて、学習、生活、人権尊重、健康面などについて具体的に自分を振り返ることを大切にしていきます。
 自分も他の人も大切にするために考え、行動できる子については、人権教育の柱として、学級経営、児童会、仲間関係等の様々な場面で、「自分も他の人も大切にできているか」を自分に問いかけることを通して、自分で考えて人を大切にする行動ができる人を目指します。清見地域は平成30年より「人権尊重のまち」として、誰もが住みやすいまちづくりを推進しており、本校でも自他の人権を尊重できる人づくりを進めていきます。
 進んで清見について学び、その魅力を実感できる子については、清見を愛し、清見で活動されている方々の力をお借りして、ギフチョウの生育、米作り、森林・木工産業の学習、清見の自然学習等の体験を重視し、携わる方々の思いや背景にも触れることで、郷土教育とキャリア教育の両方の学びを得たいと考えています。
 本校児童一人ひとりに育てたい資質・能力を、「よく考え、対話を通してよりよく課題を解決する力」としました。前述の「真に強い子」の3つの姿を着実に伸ばしていくための資質・能力でもあります。少人数での対話を通して、自分にとっても他の人にとってもよい結論を導き出し、課題を解決していく力強さを育てることを目指します。
 先行きが見えにくい今の時代を生き抜く「真に強い子」の育成に向けて、地域や保護者の皆さんと共に、清見小学校における着実な学びを進めていきます。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 学校教育課
電話:0577-35-3154