学校長あいさつ

ページ番号 T1009768  更新日  令和3年5月14日

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学校長

佐名木一浩

学校長あいさつ

1 学校の教育目標が変わります

 昨年度までの教育目標は「自ら取り組み やりぬく子」でした。令和3年度からは、この目標の考え方を大切にしながらも、「より地域を愛し、支えていける人材育成」を目指します。そこで、4月からは「三枝を愛し 志高く 自立する子」を新しい教育目標とすることとしました。この目標は学校運営委員会での熟議の結果生み出されたものです。以下にもう少し詳しく説明します。

2 「三枝を愛する子」とは

 「愛する」ということは、「対象を深く知ろうとする」「対象を好ましく思う」ことと共に「対象に尽くす」という心情・態度であるととらえています。考えますと、三枝の子が三枝のことを深く知り、かかわり、貢献できるのは三枝小学校の6年間が一番大きなチャンスではないでしょうか。この考えのもと、三枝小学校では「ふるさと教育」を軸としたカリキュラムマネジメントを進めることを通して、「将来、地域を支えられる人材の育成」を目指したいと考えています。

3 「中山中学校に進学しても、埋没しない子」を育てたい

 「自立する子」というのは、言葉を変えると「中山中学校に進学しても、埋没しない子」ということです。三枝小の卒業生は、周りがほとんど初めての子の中に進学していきます。その難しい環境でも、「自分の意見をはっきり言える」「自分から周りの子にかかわっていける」「悪いことに流されない」子であってほしいと願っています。学校ではこうした力をつけていくために、まず「自分の願いを持つこと」次に「願いに向かって挑戦すること」そして「達成して自信を大きくすること」を繰り返し指導していきたいと考えています。

新しい学校の教育目標のもと、職員一同努力を積み重ねてまいります。地域・保護者の皆さまには、本年度も変わらぬご理解・ご協力をいただきますよう、どうかよろしくお願いいたします。

 

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電話:0577-35-3154