学校長あいさつ

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号 T1009758  更新日  令和8年6月24日

印刷 大きな文字で印刷

学校長

谷本 樹巳

学校長あいさつ

 

明治7年荏名学校創設後、1874年荏名神社の傍らに「荏名学校」、山口字森下に「森下学校」が創立されてから152年が経過し、「江名子校区まちづくり協議会」や保護者・地域の方々とともに協働する学校です。教育目標は「笑顔いっぱい江名子の子~まなびあい・たすけあい・みがきあい~」であり、令和8年度の育てたい資質能力は、「挑戦する力~願いを持ち試行錯誤をしてやりぬく力~」と設定しました。さらに今年度の江名子小キーワードは「得意を伸ばせ」としました。イソップ童話「よくばりな犬」をヒントに、昨今の予測不能な社会を生き抜くためには、自己理解と自分の得意を伸ばすことやそのために自己を磨くことで自己肯定感(自分を好きになる)も高まり、磨き続けることで様々な力(生きる力)も備わっていくものと信じてすすめて参ります。そこで、「得意を伸ばせ、笑顔と挑戦3つの工夫」ということで「一人ひとりの得意を伸ばす工夫」「児童も職員も余白を生み出しストレスを減らす工夫」「一人で抱え込まない複線型指導」というスタンスで、学校教育目標具現のため3つの柱で以下の通り取り組んでまいります。

1.まなびあい(学力に責任を持つ)
 ・授業の後半からは「チャレンジタイム」を設定し、わかったことを活用しさらに一人ひとりが選択し自律型学習に取り組む時間
 ・朝のウォーミングアップタイムや業間休み、または「えなっこ遊び」で体力や気力の補填
 ・教科の本質的な楽しさを獲得するため学年の実態に応じた教科担任制の実施
 ・単元を見通した一人ひとりに合った授業の創造

2.たすけあい(すべての子に居場所と絆を)
 ・複数の教職員で多面的多角的に関わる施策 複数担任制や合同朝の会実施
 ・多様性を認め個に応じた支援。・対話の重視・教育相談の充実・通教指導
 ・いじめの未然防止を児童会と一緒に
  ・児童と共にいじめ撲滅を願った委員会活動
  ・相手を思いやるあいさつとやさしい言葉をかけられる人づくり
  ・物を大切かつ丁寧に扱う指導(服をたたむ、机を持ち上げて運ぶ)

3.みがきあい(児童・保護者・地域と共に)
  ・地域人材を講師に郷土教育の推進
  ・家庭と共に生活習慣を確立(睡眠時間の確保)
  ・児童会縦割り活動で自分を磨く

江名子小航空写真

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 学校教育課
電話:0577-35-3154